(有)石毛川魚店   (うなぎ・鯉・川魚つくだに) 焼きたての美味しさをそのままに、ご家庭まで直送いたします。
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■  銚子とうなぎ  ■ 
銚子は太平洋に面した日本有数の港町ですが、銚子は利根川の河口にも位置し、「うなぎ」や「しじみ」の有名な産地でもあります。

  うなぎの事情
天然うなぎ

養殖うなぎ

うなぎは世界に約18種類が生息していると言われています。日本ではその内の、アンギラジャポニカ種とアンギラモラータ種の2種類が生息しおり、主に前者のアンギラジャポニカ種は皆さんが食べている、美味しい『うなぎ』でお馴染みです。
後者のアンギラモラータ種は、オオウナギとして沼の主などと呼ばれ、水族館などでも人気があります。(静岡県伊東市や高知県海部町などでは、天然記念物に指定されております。)
また、ヨーロッパでは(主に南仏やスペインなど)、シラスうなぎ(アンギラアンギラ種)を好んで食します。シラスうなぎはヨーロッパの人たちにとって、レストランのメニューに並ぶほどポピュラーで馴染み深いもののようです。
ちなみに、右の写真は上が天然物で下が養殖物ですが、その色の違いは皆さんもわかるでしょう。


  銚子の天然うなぎは、なぜ美味い。
 
店舗脇の利根川
利根川は土壌の養分が川へと染み出て上流から河口へと流れていきます。その豊富な養分を含んだ利根川の水系は、うなぎの餌となる小魚や水生昆虫等が多く生息しており、そのため、うなぎの生態系に適した環境が形成されており、利根川のうなぎは脂がのっていて、他の川にはない豊潤で豊かな味わいがあります。
うなぎは梅雨が近づくと、冬眠や海での産卵のために栄養を蓄え始めます。このためうなぎは夏バテ解消のほかに、旬の食材としても人気があります。
また、江戸の時代に利根川で捕れたうなぎは、一昼夜かけて船で江戸に運ばれたため、「旅鰻」として珍重され、現在でも利根川で取れる天然うなぎは高級うなぎとして、日本全国で大変人気があります。

  うなぎは上るよ、どこまでも
 
うなぎは上るよ、どこまでも
うなぎにまつわる諺で『鰻上り』というのがあります。(物事が急激に上がっていく事。出世すること。 物価が高騰すること。 温度がどんどん上がること。)
この諺どおり、うなぎは急流や障壁などもろともせずに、川の上流を目指し遡って行きます。
うなぎは、川で生まれて海で育つ「サケ」に対して、海で生まれて川で成長するため、うなぎは稚魚(シラスうなぎ)の時に川を遡って行きます。
うなぎの生態は謎だらけで、中国・揚子江では河口から上流の四川省まで、約2,000km以上も遡り、アメリカではミシシッピ川からナイアガラの滝を上って、その先のエリー湖まで遡って行きます。2,000kmを泳いだり、大瀑布の滝を遡るうなぎのパワーは滋養強壮の代名詞と呼ばれ好まれるのもわかります。

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